冬本番!カキ鍋で肌をキレイに?!
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【サンライズ】 あるある健康・ダイエットお役立ち情報
--------------------------------------2005/12/3 第12号--
こんにちは、サンライズショッピング店長のシュウです。
いよいよ冬本番。冬といえば、牡蠣なべがおいしいですね。
ところで、カキの旬って、冬場か、夏場か、知っていますか?
今が旬のカキは、養殖によく用いられる「マガキ」で、夏場が旬な
のは「岩ガキ」で、種類が違うのです。
マガキの旬は12〜2月で、岩ガキの旬は6〜8月。
産卵前のこの時期が、カキが一番おいしいとされています。産卵後
は身も痩せて、味も落ちるそうです。
■「マガキ」と「岩ガキ」の違いって?
マガキは殻が白くて小ぶり。岩ガキは黒っぽくて殻が厚いのが特徴
です。
岩ガキの方がグリコーゲンを多く含んでいて、味が濃いので生で食
べるのに適しています。
また、マガキは広島や宮城で広く養殖されているのに対し、岩ガキ
は天然ものが多いそうです。
■カキに多く含まれる「亜鉛」
カキは、亜鉛を多く含む食品の代表です。
亜鉛は、体内で200種類以上もの酵素の働きに関わる、細胞の再
生に欠かせないミネラルです。
とくに皮膚では、ビタミンCと一緒になってコラーゲンの生成に働
くので、美しい肌をつくる美容ビタミンでもあります。
また、亜鉛は、さまざまな病気の原因ともいわれる活性酸素を除去
する抗酸化成分としても働きます。
■亜鉛が不足すると・・・
亜鉛は新しい細胞を作るのに不可欠なミネラルなので、不足すると
さまざまな影響が現れます。
「味が薄く感じる」「口に何も入れていないのに味がする」といっ
た味覚障害はその代表ケースです。
舌には味雷(みらい)という細胞があり、ここで食べ物の味をキャ
ッチして脳へ伝えます。亜鉛が不足すると、味雷細胞の新陳代謝が
うまく行われず、味が感じ取れなくなってしまうのです。
このほかにも、亜鉛が不足すると、
肌荒れや抜け毛、傷や病気が治りにくい、風邪をひきやすい、生殖
機能の低下、イライラなどのさまざまな症状があらわれます。
■亜鉛は吸収が悪い
身体のすみずみで必要とされる亜鉛ですが、体内に存在するのは
2g程度。食べ物からの吸収率も悪いそうです。
普段の食事から積極的に摂るように心がけたいですね。
亜鉛を多く含む食品(100g中)
カキ 13.2mg
和牛モモ肉 4.0mg
豚レバー 6.9mg
うなぎの蒲焼 2.7mg
ホタテ貝 2.7mg
納豆 1.9mg
■ 店長のいちおし
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最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
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