レーザー脱毛の選び方
レーザー脱毛の注意点
クリニックでレーザー脱毛を行う時に注意する点です。
・肌が日焼けした状態でレーザー脱毛の施術を受けない。
施術が予定されているときは、日焼けしないように注意しましょう。
また、浅黒い肌の方は事前にクリニックの担当医に相談しましょう。
・施術を受ける前は、自分で脱毛や抜毛などのセルフケアをしない。
また、実際に施術を受ける際の注意点です。
・細い毛や産毛はレーザーが反応しない場合があります
・体毛には毛周期がありますのでレーザー脱毛での処置は、
1〜2年程度の長期間になります。
クリニックでのレーザー脱毛は高額な料金になる場合があります。
エステサロンや家庭用レーザー脱毛機も選択肢となりますので、その効果や失敗する可能性などを比較して検討しましょう。
また、全身脱毛などの広範囲のレーザー脱毛は、膨大な時間とお金がかかるので現実的ではありませんし、絶対安全との保障もありません。
むだ毛のセルケアと上手に組み合わせて活用することが大切ですね。
クリニックの選び方
レーザー脱毛をするときの医療脱毛クリニックはどのような基準で選べばよいのでしょうか。
このクリニックで施術をすると決める前に、2段階で事前に調べることが必要です。
まずはクチコミや評判などを調べること、次に直接いろいろな問い合わせなどをして対応の仕方をみて判断します。
優良なクリニックは情報開示をキチンとする傾向があります。
ホームページなどで情報開示がきちんとされているかは、一つの目安となります。
インターネットの口コミサイトやコミュニティサイトなどで実際の評判をみましょう。
「○○クリニック 口コミ」「○○クリニック 評判」などと検索すればでてきます。
ただし、広告目的だけのサイトや故意に不当な書き込みをしている掲示板などもありますので、インターネットの情報がすべて正しいわけではありません。
ある程度絞り込めたら、重要なのは直接問い合わせて、対応の仕方をみることです。
レーザー脱毛は高額の料金がかかりますし、施術の仕方など分からないことだらけだと思います。
分からないこと、知りたいことを素直に問い合わせてみましょう。
優良なクリニックは、誠実に丁寧に応対・回答してくれる傾向があります。
また、対応の仕方で自分に納得できない点があれば、後々後悔することが予想されますので、違うクリニックを探しましょう。
レーザー脱毛の仕組み
レーザー脱毛によるむだ毛処理は、メラニンだけに集中する波長のレーザーを使って、毛根の毛包や毛乳頭を高熱で瞬間的に焼灼してむだ毛のもとを処理することで長期的に無毛状態を維持させます。
レーザー脱毛は毛根を高熱で焼灼しますので、トラブルの多くは火傷です。
レーザーの出力が弱すぎると毛根を焼灼するほどの高熱にはならず、逆に強すぎるとひどい火傷になってしまうこともあります。
医療用レーザー機器によるむだ毛の脱毛処理には医師免許が必要と、厚生労働省は定めています。
ですから医療用レーザー機器でむだ毛の脱毛処理をするのなら、医療脱毛クリニックを選ぶことになります。
医師免許を持つ施術者のいないエステサロンでは「医療用レーザー機器」は使用できません。
また、レーザー脱毛を安全に行うには、高性能のレーザー機器と知識や技術、経験が高い施術者が施術する必要があります。
レーザー機器は医療用の他にも、工業用、一般家庭用のレーザー機器がありその扱いが法律で定められています。
失敗しないレーザー脱毛の選び方
脱毛クリームやかみそりでのむだ毛処理は、手軽にできることが魅力ですが、効果が長持ちしないのが難点ですね。
毎日「肌が傷んでるなぁ」と感じながらセルフケアを続けているむだ毛処理に悩む方のほとんどが、一度はレーザー脱毛による永久脱毛を考えたことがあるのではないでしょうか。
レーザー脱毛は適切にレーザー処置されれば長期的にむだ毛の無毛状態が維持されます。
医療レーザー機器は日々進歩していて、優秀な施術機関によるレーザー脱毛はむだ毛の処理の負担を長期的に軽減できますが、レーザー脱毛の普及とともに多くのトラブルが報告されているのも現状です。
永久脱毛では古くから実績があるとされている電気針脱毛の歴史は10数年、レーザー脱毛の歴史はまだ3〜5年しかありません。
施術後に後悔しないためにレーザー脱毛を選ぶときには、まずレーザー脱毛の仕組みを理解して、優秀なクリニックの見分け方を知っておく必要があります。
また、施術期間中に気をつけるべきセルフケアの注意点もあります。
